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一度は経験してみたい・・♡年上オンナ×年下オトコの恋愛ドラマ「ロングバケーション」

ロングバケーション(通称ロンバケ)は、1996年 フジテレビの月9枠で放送されたドラマ。主演は当時23歳の木村拓哉×当時31歳の山口智子。

木村拓哉はSMAPの人気上昇とともに人気がうなぎ上りだった頃であり、山口智子も既に「ダブル・キッチン」「29歳のクリスマス」などのヒット作に出演し人気女優の仲間入りを果たしていたこともあり、人気者同士の共演は話題を呼び、初回視聴率でいきなり30.6%という高視聴率を記録。その後も安定して高い視聴率をキープし、最終回で36.7%と最高視聴率を記録し有終の美を飾った。(wikipediaより)

脚本は全話北川悦吏子。『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』に続く本作のヒットで人気脚本家の地位を確立した。

ドラマのキャッチコピーは「愛は休み休みしなさい。」

↑後ろから山口智子がキムタクをよしよししているようなこのビジュアルがとっても印象的で素敵・・

物語は結婚式当日、別の女性と姿を消したとも知らずに、白無垢姿で結婚相手を迎えに来た葉山南(山口智子)と、結婚相手のルームメイトで冴えないピアニスト瀬名秀俊(木村拓哉)との奇妙な同居生活を描いていく。

ドラマならではの現実では絶対ありえない展開からスタート。開始冒頭から白無垢姿で全速ダッシュし、扉を開けるとすごい形相でゼェゼェいっている南が登場。山口智子、、可愛くて面白い名演技です。

こういうシーンで冷静につっこむキムタク。本当に自然で上手なんですよね。笑

面白くてサバサバしているけれど、たまにデリカシーがなく、抜けているところもある南×カッコつけで甘えん坊、シャイで頼りないところも多いが、ここぞという時に男らしい一面も見せる瀬名。思わずククっと笑ってしまうような掛け合いもみどころです。

豪華キャスト陣

主演の2人以外にも、のちに連続ドラマや映画で主演級となった俳優・女優が多数共演し、今見てもかなりイケイケな顔ぶれ。美男美女!というだけではなく、洗練されたおしゃれなムードが漂うキャスティングが、今見ても新鮮に感じられるポイントなのかもしれない。

南の弟、葉山真司役:竹野内豊

南の後輩、小石川 桃子役:稲森いずみ

瀬名の片想い相手、奥沢 涼子役:松たか子

真司の彼女、氷室 ルミ子役:りょう

瀬名の音楽教室の教え子、斉藤 貴子役:広末涼子

南がアシスタントを務めるカメラマン、杉崎 哲也役:豊原功補

【ドラマを飾った名主題歌】

ドラマは観たことがなくても、この曲は知っている!という人は多いのでは??

トゥルルル〜のイントロから引き込まれ度200%の名曲「LA・LA・LA LOVE SONG」。

この曲は、久保田利伸にとって初のオリコンシングルチャート1位、シングルでのミリオンセラー達成となり、本年度のオリコン年間シングルチャートでは3位へと輝く名曲となったそう。

出典:Long Vacation opening

出典:久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG

【恋だけではない!自分と向き合うことができるドラマ】

ロンバケは恋愛ドラマではありますが、登場人物たちのさまざまな葛藤(自分の強みって一体なんだ?とか、私の人生このままでいいのか?とか・・)やコンプレックスも密に描かれている。なかなか思うようにいかず悩む南に、瀬名がアドバイスするシーンでのコトバ。

「何をやってもうまくいかないときは、神様がくれた長い休暇だと思って、無理に走らない、焦らない、頑張らない、自然に身を委ねる」

このセリフには、筆者自身も救われました。題名の“ロングバケーション”ってそういう意味だったのかと。都会でキラキラした生活を送る順風満帆な若者たちではない。なかなか上手くいかずに、ただ毎日がひたすら過ぎていくようなリアリティさがあり、妙に共感できて、妙に励まされる。不思議な心地よさがあるドラマで、きっとあらゆる世代が楽しめるドラマだと思います。

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